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パフォーマンスバンクとは

パフォーマンスバンクとは、演奏「演奏したい」パフォーマーの方と、「演奏して欲しい」をつなぐNPO団体です。
演奏して欲しい方
プロに引けをとらないクオリティの高い演奏ができる様々なジャンルの演奏者を、リーズナブルに施設に派遣します。
老人ホーム、病院等の施設担当者の皆さま、入居者様・入院者様向けに笑顔あふれる演奏イベントを、手間なく行ってみませんか?
演奏したい方
演奏は人に幸せを与えることができる特別なスキルです。あなたの演奏を待っている人がたくさんいます。
私たちと一緒に音楽を通じた社会貢献活動に取組み、あなたのスキルを発揮してみませんか?(※個人・団体ともに募集しています)

団体概要

団体名
特定非営利活動法人パフォーマンスバンク
設立
2014年12月17日
事業内容
(1) パフォーマンスをしてほしい人、したい人のマッチング及びパフォーマンスイベントのコンサルテーション事業
(2) 上記事業の普及啓発事業
役員
代表理事 鈴木浩之
理事 飯島広介
理事 川島宏子
理事 清家悠貴

設立への想い

パフォーマンスバンク代表からのメッセージ

「音楽を通して、人を幸せにしたい」

代表理事

鈴木浩之(すずき ひろゆき)

1982年 東京都出身。早稲田大学商学部卒。グロービス経営大学院大学経営研究科修了(MBA)。
高校3年間ならびに大学4年間の青春の全てを吹奏楽に注ぐ。サクソフォンを遠藤朱実に師事。
大学卒業後はIT企業で勤務する傍ら、週末を利用して音楽活動を続ける。予てより抱いていた吹奏楽界のコンクール偏重の文化への疑問と、聴く人が喜んでいる姿を見るのが奏者にとって最上の喜びであるという信念に基づき、2006年に「音楽を通じた社会貢献活動」を目標に掲げる吹奏楽団オデッセイを結成。これまで東京近郊の高齢者福祉施設や保育園などを対象として、30回以上の訪問演奏を延べ1000人以上の観客に対して開催。
吹奏楽団オデッセイの取り組みが様々な施設で話題となり、一楽団では回りきれないほどの演奏オファーが入るようになったことを機に、2014年に「演奏したい」と「演奏して欲しい」をつなぐNPOパフォーマンスバンクを設立。生演奏をもっと気軽に楽しめる社会をつくることを目指して、全国各地の施設への訪問演奏実施のコーディネートを進めている。

音楽には人を幸せにする力がある

私は高校生の頃から吹奏楽に親しみ、楽器の演奏を続けてきました。コンクールや定期演奏会など様々な演奏の場がありましたが、最も心に残っていたのが高校時代に定期的に行っていた養護学校への訪問演奏でした。その養護学校でよく歌われる曲を演奏すると、演奏者も観客も一体となることができました。音楽を通じて人と人が繋がり、一緒に楽し時間を共有できることを感じた瞬間でした。そこで社会人になってからも演奏活動を続けようとした際に、そんな音楽での幸せの連鎖を拡げるべく、自分たちの音楽を老人ホームや病院など、演奏を聴きに行きたくても行けない人の元に届ける訪問演奏活動を開始しました。

音楽を求める人はたくさんいる

しばらく訪問演奏活動を続けるうちに、自分たちだけでは回り切れないほど多くの演奏依頼を頂くようになりました。話を聞いてみると、演奏イベントを開催したいがどこにどうやって頼んだらいいのか分からず困っているという声が多くありました。モノが溢れている世の中で、こんな状況が許されて良いのかと課題意識を持つに至りました。

観客が楽しいから奏者もワクワクできる

自身が訪問演奏活動に取り組む中でもう一つ気付いたことがあります。それは、間近にいるお客様に演奏を楽しんでもらえることこそが、奏者にとって最大の幸せであるということです。訪問演奏の中で頂く拍手や喜びの声は、学生時代のコンクールでの演奏を終えた時の何倍もの喜びであるように感じました。この喜びをより多くのアマチュア演奏家にも知ってほしい。そして同様の活動が日本中に広がってほしいと願っています。

スタッフ紹介

理事

理事

飯島広介(いいじま こうすけ)

1982年 埼玉県出身。 早稲田大学商学部卒。埼玉県庁にて勤務する傍ら、代表理事鈴木が団長を務める吹奏楽団オデッセイのフルート奏者として、数々の訪問演奏を行う。
「H17・本当の若手による政策研究チーム」発起人。しかし、新しい形の社会貢献活動は役所ではできないと気づき、県庁を辞職。現在は民間企業の人事部に在籍。
当法人の創業メンバー兼演奏者。

音楽で人を笑顔にする活動を広げていきたい

自分の演奏によって人が笑顔になると、音楽をしていてよかったと心から思います。このような、音楽で人を笑顔にする活動を広げていきたいと考え、志を同じくするメンバーとパフォーマンスバンクを立ち上げました。
私の夢は、娘の通う学校で(できたら私の)生演奏を聞いてもらう事、そして人生終盤には老人ホームで大好きな音楽を定期的に聴く事です。誰もが音楽を身近に聴く事ができる、豊かな社会をつくる一端を担いたいと思っています。

理事

川島宏子(かわしま ひろこ)

1982年 岡山県出身。
国立音楽大学器楽学科(ピアノ)卒。グロービス経営大学院大学経営研究科修了(MBA)。
5歳よりピアノを始め、槙野みか、野上登志子、奥田京子の各氏に師事。16歳より伴奏ピアニストとして活動し、演奏会等で多くの声楽家、オペラ歌手と共演した。大学卒業後は企業で主に新規事業の立ち上げに従事。
当法人の創業メンバー兼演奏者。

より多くの人が音楽に触れて「笑顔」になり、その笑顔の輪を広げていきたい

私はこれまで、音楽で喜びを得、音楽で壁にぶつかり、音楽で乗り越え、音楽で人とつながって、人生の教訓の多くも音楽を通して身につけてきました。そんな、私を成長させてくれた素晴らしい「音楽」を、垣根なく、どんな人々にも聴いてもらうことができたら、こんなに素晴らしいことはありません。 当法人の活動を通して、より多くの人が音楽に触れて「笑顔」になり、その笑顔の輪を広げていけたら幸せです。

理事

清家悠貴(せいけ ゆうき)

洗足学園音楽大学音楽学部在籍中。
第1回日本ユーフォニアム・テューバ協会ソロコンクール第3位、第16回長江杯音楽コンクール優秀賞、延岡市ロータリークラブより文化奨励賞を受賞。アジア青少年オーケストラフェスティバル、トヨタ青少年オーケストラキャンプ参加など、幅広く音楽活動を行っている。

「音楽」を通して社会貢献を

自分がこれまでおこなってきた「音楽」を通して社会貢献ができればと思い、この活動への参加を決めました。自分一人では成し遂げられない事を、スタッフ全員で協力し合い、すべての人が音楽を身近に感じられる社会にしたいです。


活動報告書/決算書

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